三共の社内には、訪れる人の目を惹く展示があります。
それは、あの レオナルド・ダ・ヴィンチ のスケッチと模型。
500年前に未来を見据えた発明を描いた天才の精神を、目にすることが出来ます。

ダ・ヴィンチと三共 ― 共通する探究心

壁に並ぶのは「ウィトルウィウス的人体図」や機械設計のスケッチ、そして木製の「ローラーギアカム機構」の模型。
実はこの模型は、三共グループの海外拠点である Sankyo America の社員が自ら制作したもの。
現場の技術者が手を動かして形にした模型だからこそ、見る人に強いリアリティと情熱が伝わります。
ダ・ヴィンチは芸術家であると同時に、科学者・発明家でもありました。
彼の尽きることのない 「なぜ?」を追いかける姿勢 は、私たち三共製作所が大切にしているものづくり精神そのものです。
若手が伸びる環境がある


当社では、新しいアイデアを歓迎し、若手でも挑戦できるフィールドがあります。
「歴史に学び、未来を創る」ことを合言葉に、先輩技術者が惜しみなく知識を共有し、次世代を育てています。
実際に、入社1〜3年目の若手が大きなプロジェクトに参加し、自分の提案が製品に活かされるケースも少なくありません。
ここには、ただ言われた仕事をこなすのではなく、自分の頭で考え、形にできる楽しさがあります。
求む!次世代のダ・ヴィンチ
ダ・ヴィンチが500年前に描いたスケッチを見て思うのは、
「未来を変える発想は、いつも若き挑戦者から生まれる」ということ。
三共製作所は、そんな 新しい視点を持つ若い力 を求めています。
ものづくりが好き、探究心を止められない、チームで未来を切り拓きたい…
そんな仲間と一緒に、次の時代の“発明”を起こしていきたいのです。

おわりに
社内展示は、ただの装飾ではありません。
それは社員一人ひとりが「好奇心と探究心を持ち続けよう」と思い返すシンボルです。
あなたの挑戦心も、ここで存分に発揮してみませんか?
未来を描くステージが、三共には用意されています。
